目次
- 3.1. インストーラの起動 (i386)
- 3.2. インストーラの起動 (ppc)
- 3.3. オープニング画面
- 3.4. ようこそ
- 3.5. 言語の選択
- 3.6. キーボードの設定
- 3.7. モニタの設定
- 3.8. アップグレードの検証
- 3.9. インストールの種類
- 3.10. パーティションの設定
- 3.11. ブートローダの設定
- 3.12. ネットワークの設定
- 3.13. ファイアウォールの設定
- 3.14. 追加の言語サポート
- 3.15. タイムゾーンの設定
- 3.16. rootパスワードの設定
- 3.17. パッケージインストールのデフォルト
- 3.18. パッケージグループの選択
- 3.19. インストール(アップグレード)準備完了
- 3.20. パッケージのインストール
- 3.21. X設定のカスタマイズ
- 3.22. おめでとうございます
インストールの大まかな手順は次のようになります。
事前準備
↓
インストーラ起動
↓
インストールクラス選択
↓
パーティション設定
↓
環境設定
↓
ハードディスクへのファイル展開
↓
X の設定 (i386 のみ)
Vine Linux 4.1 CD-ROMをドライブに挿入してから再起動します。
するとインストーラが自動的に起動され、boot:のプロンプトが表示されます。
モニタの垂直解像度が600ドット未満の場合、通常のインストーラでは画面が乱れます。
以下の様にlowresと入力後、Enterキーを押して低解像度でインストーラを起動して下さい。
boot: lowres
そうでなければ、そのままEnterキーを押してください。
boot:プロンプトのタイムアウト
boot:プロンプトが表示されてから、60秒間入力がない場合、そのままEnterキーを押したものと解釈され次のステップに自動で進みます。

